伊賀線モ5251の制作

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page 1(上まわり、床板)page 2(室内灯、屋根板)page 3(ボディー・パーツ)
page 4(上まわりディテール)page 5(床下機器)page 6(下回り)page 7(塗装)
page 8(前照灯)page 9(室内配線)page 10(集電)・page 11(組上げ)page 12(完成)



集電は前後の台車から行い、前後は結線しています。
全輪集電となります。
前後を結ぶ配線に、初めてガラスエポキシシール基盤そ使いました。厚みは0.1mmです。
これは極めて有効な材料だと思います。
今回は普通の電線をハンダ付けするだけという原始的なほうほうでしたが、もっと工夫すれば、配線がかなりすっきりとまとめられると思います。
   
パワートラックからの集電はNゲージにあるように薄いリンドウ板を用いた接点方式です。
これは作るのは面倒でしたが、薄く出来、効果もいいと思います。
   
非駆動側は、エンドウの集電装置を装着しました。
   
パワートラック部の集電ユニットエナメルで黒く塗りましたが、床下機器とずいぶん色調が違います。
最後の仕上げで調子を合わせなければいけません。
矢印はスイッチで、前後エンドの前尾灯をエンドごとにセットで制御します。
つまり、他車と連結したときに片方を消灯するわけです。
室内灯も含めて全てOFFにすることもできます。
スイッチの幅と高さは台枠とほぼ同じにそろえました(正確には台枠をスイッチに合わせた)ので、横から見たときに目立ちません。



製作車輌一覧page 9page 11