SLブームの末期頃から80年代にかけて鉄道写真を撮っていましたが、その後は冬眠状態。
そんな私が、新しいNゲージとの出会いや大学鉄研OB会をきっかけに趣味熱が再燃しました。
このサイトでは、以前撮りためた写真と最近熱中しつつある鉄道模型を中心に、さらには消えゆく古い建物の写真をお見せ致します。お暇な方は少しおつきあい下さい。

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ブログ「線路端の雑記帳」。日記というよりも、未整理の写真を一時保存しておく場所です。
模型工作の進行具合もこちらでご紹介しています。

 
 
2012.10.14
リンクに「事業臨の世界」 を追加しました。  
  
これ以外にも、誤字脱字の訂正、写真の小変更など、小さな更新は随時行っております。
 
   

鉄道は「乗り合い」であるため、移動手段として鉄道が中心であった時代には、どこに行っても社会的マナーを守ることが要求されました。スケジュールも鉄道 の発車時刻に左右され、自分の好きなようにはいかない不便さがありましたが、人々にはその不便を受け入れる心の余裕がありました。
自家用車での移動では自由度が高くなり、日常の個人的な生活そのままの延長で移動できます。これ自体は悪いことではないのでしょうが、自動車に乗っている 時にもまるで自室に居るような気分が抜けずに、守るべき社会的マナーが忘れられ、勝手な行動に出る人が多くなったように思います。
もちろん自動車だけではなく、あらゆることに個人主義の風潮が増大しています。他人を気遣いながらの個人主義なら結構なのですが、容易に利己主義に陥る社会情勢です。こういった社会の趨勢とモータリゼーションの発達、鉄道の衰退は無縁ではないと思います。
機械、道具としての鉄道ばかりでなく、社会学的、文化人類学的、心理学的、などの切り口で「鉄道のある文化」を研究する分野がもっと注目されないものかと思っています。


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