当時の宇部電車区配置の両運車は2輌のクモハ40(023、067)と、3輌のクモハ42(001、005、006)であり、共通運用であったという。
これは美しい姿で残っているクモハ42 023。青梅から転属してきた車輌です。

長門本山 昭和54年10月5日